院長紹介

東新宿ソフィア整骨院の院長唐澤秀幸

東新宿ソフィア整骨院 
院長

唐澤秀幸
からさわひでゆき

19歳からパーソナルトレーナーとして活動開始。
仕事を通じて、体の仕組みや正しい動きを知る必要があると考え、医学の道への転換を決意。
カイロプラクティックスクールと柔道整復師のスクールにダブル入学。
解剖学や生理学、運動学など医学基礎を習得し、本格的に治療家の道へ進み始める。
33歳、整形外科医院勤務を経て介護予防事業の会社へ。
その会社では要介護・要支援の高齢者に対して、手技や運動指導を使って姿勢や動作改善を実践し、多くの高齢者に改善が見られることに。
その後、現在の東新宿ソフィア整骨院に移籍して37歳で経営権を譲渡され院長に就任。
メソッドとしては、柔道整復師・カイロプラクティック・パーソナルトレーナー・産業カウンセラーの4つの側面から患者様の問題に対して複合的、選択的にアプローチすることを得意とする。
なかでも、姿勢は日常生活における最も時間が長くかつ最小限の運動であることから、患者様の問題の中枢になると確信。
姿勢を改善することによって、体を回復させるメソッド「ゆがみ負債改善メソッド」が21年かけて完成をみる。
現在はゆがみ負債改善メソッドの強みを生かして、座り姿勢が長いデスクワークをされている方の施術を最も得意する。
オフィス街である東新宿の地理的条件からデスクワーカーの方を中心に好評で、これまでのべ2,000名以上の患者様の治療にあたる。
絶対にあきらめない強い決心の元、親身・丁寧・豊富なアプローチから、デスクワークが多くなった現代人が、30年間健康で働くことが出来る体をつくることをミッションに活動している。

院長唐澤秀幸が治療家になるまでの物語

がんばることが好きだった少年時代

院長唐澤秀幸の幼少期私は温泉町で有名な群馬県草津町にて生まれ、 自然豊かなところでのびのび育ちました。
子どもの頃から物事に対してがんばることが好きな性分でした。
高校生の頃にはマラソンの練習をがんばることで大会10位以内に入賞できたことや、苦手な勉強を真剣に始めて学年7位になれたという経験があります。
「あきらめずにがんばれば、できるのだ」
うっすらとですが、そう思えるようになったのです。

最初のきっかけはパーソナルトレーナー

高校卒業後は、専門学校に通いながら「子どもが好き、運動が好き」という理由から、大人・子ども向けの水泳のコーチ、パーソナルトレーナーとしてスポーツクラブで仕事を始めました。 院長唐澤秀幸のスイミングコーチ時代
そのスポーツクラブで、私は2つ大きな衝撃を受けました。
私自身は「水泳ができる」と思っていましたが、他コーチのレベルが非常に高かったのです。
また、仕事の向き合い方についても作業としてやっていたため、スタッフからの評判もよくありませんでした。

私はその状況が悔しくて、他コーチとのレベルの差を縮めるため影で特訓を行いました。
さらに仕事の向き合い方も見直し、取り組む姿勢ひとつから変えました。
こういった姿勢が周囲に認められ、ついにスイミングチーフにを任せてもらえるようになったのです。

早くも転機が訪れて…

22才のときに1回目の転機が訪れます。
尊敬するマネージャーが他のスポーツクラブへ転勤することになりました。
ちょうど専門学校卒業時の就職活動ということもあり、マネージャーを追って転勤先へ正社員就職の申し込みをしましたが、結果はあえなく落選。
しかしどうしてもあきらめきれなかった私はアルバイトで入社し、その後の試験で合格。
晴れてスイミングコーチとして正社員の座をつかみました。

しかし入社後しばらくして、私はスイミングの指導について疑問を感じるようになります。
きっかけはコーチ同士、指導方法に対し意見が割れていたことでした。
クロールで泳ぐ女性
あるコーチは「肘を伸ばして泳いだ方がいい」と言い、あるコーチは「肘を伸ばさないで泳いだ方がいい」と言う。
また、あるコーチは「アゴを引いて泳いだ方がいい」と言い、あるコーチは「アゴを引かないで自然に泳いだ方がいい」と言う。
同じスポーツクラブなのに指導方針が全く違うコーチがいたのです。

このような現実を受けて私は 「なぜコーチによって指導方法が違うのだろう?コーチによって指導方法が違ったら、そもそも生徒さんがどの方法が正しいかわからなくなるのではないだろうか」 と疑問に思うようになりました。

そのさなか、私は『スイミング・イーブン・ファースター』(E.W. マグリシオ 著 ベースボールマガジン社)という水泳指導者向けの専門書に出会いました。

その専門書は、難しい体の用語(動き方を表現するときに使われる医学的用語)がたくさん書かれていました。
ですが、当時の私は用語の意味や体の仕組みがわからなかったのです。
コーチによって指導方法が違う現状、体の仕組みがわからない自分自身…。
何が正しい動きなのか、そして体の仕組みの真実を知る必要があると考え、「体の仕組みを学ぶ学問 = 解剖学。正しい動き(機能)⇒生理学」を学べる医学の道への転換を決意しました。

長い道のりの末に治療の世界へ。しかし…

医学の経験を積むために治療系の学校に通うことを決意し、スイミングスクールを退職。
ただ、当時は学費を捻出することができなかったため、学費を貯めるために一旦地元に帰り、就職をします。
地元ではJAに就職。畜産の現場でしたが早朝から深夜までの激務が続きました。
しかし、医学の道へ進むことを1日たりとも忘れることなく、辛い時があってもあきらめずに学費のために邁進しました。

就職して2年後、学費が貯まったので、JAを辞めて東京へ。
治療系の学校として最初に選んだのは、カイロプラクティックにおける日本有数の権威・塩川満章先生が学長を務めるカイロプラクティックスクールでした。
入学後、「自分を作った力(生命力)が自分を治す」「人間は先天性治癒力という一番効く薬を自分の中に持っている」「症状を負わない。ゆがみが症状を作っていて、ゆがみが治れば症状は自然と良くなる」などの哲学を学びました。
「痛みがあったら手術で取り除く」「薬やシップで痛みを抑える」といった現代医学との違いに感銘を受けたのです。

しかし、カイロプラクティックには、骨盤を土台として考えるテクニックや、首を土台として考えるテクニックなど様々なテクニックがあることに矛盾を感じはじめました。
そこでもっと基礎医学を学びたいと考え、柔道整復師のスクールへ入学。
なんと、カイロプラクティックと柔道整復師のダブルスクールをすることになったのです。
一方で、同時にスイミングインストラクターのアルバイトも勤めていたので、まさしく三足のわらじのような生活をしていました。

柔道整復師のスクールでは、当初の目的である体の基本的構造である解剖学や、体の働きである生理学、動きの基本動作である運動学など、医学の基礎知識を学びました。
カイロプラクティック、柔道整復師のスクールに通っているうちに、スイミングコーチという狭い世界だけで生きるよりも、運動のパフォーマンスアップ、リハビリに興味を持つようになっていきました。
その過程で「日常生活の動作も運動である」と考えるように意識が変化していったのです。
医学的知識の向上が、私を自然と治療家へと導くようになりました。

スクールを卒業。さあ、いよいよ実践の時。

医療の現場で仕事を通じて経験を積もうと思い、33歳の時、整形外科医院へ就職しました。
しかし、その整形外科では思わぬ現実に直面します。
整形外科に勤めはじめ、しばらくしてから不思議な光景に疑問に感じるようになりました。
「あの患者さん、また来られているんだ。
治ったはずなのに…」 腰痛の女性

整形外科では当たり前のように実践されている、手技・リハビリ、電気・牽引・痛み止め。
勤めていた医院でも、これらを使ってぎっくり腰、ヘルニア、すべり症、四十肩、五十肩、変形性膝関節症、外反母趾、首の痛みなどの治療を施していました。
しかし、数々の治療法があるにもかかわらず痛みが改善されたケースが少なく、むしろ再発で来院されている患者様が非常に多いという皮肉な現実を目のあたりにしました。

病院で痛みを治したい、治しているはずなのに…なぜ?
疑問に思ううちに私はひとつの仮説を立てました。

「もしかして、改善されない痛みの原因は患者様自身にあって、それを治さないと根本的に良くならないのではないか」

私はこれまでの経験を踏まえ、患者様の痛みの原因は姿勢や悪い動きの癖だと考えるようになりました。
柔道整復師のスクールで得た理論は骨折や脱臼といった骨や関節における整復。
一方、カイロプラクティックスクールで教わった理論は関節のズレを治すことでした。
柔道整復、カイロプラクティックはいずれも正しい関節の位置に調整することで、体の不調や症状を改善させるという点が共通点として繋がっていたのです。
柔道整復、カイロプラクティックの共通した理論から、悪い姿勢や動きの癖→関節がズレる→正しい姿勢ができなくなる→痛みが発生するという答えが出ました。

こういった背景から医療の現場であるにもかかわらず、根本的なところにアプローチしない整形外科の現状に失望。
整形外科を1年で退職し、介護予防事業の会社に就職します。

ついに確信。同時に幸運にも恵まれる

次に勤めた介護予防事業の会社には、要介護、要支援1~3までの高齢者のお客様が多く、体には何らかの症状を抱えておりました。
それは、捻挫や腰痛などの症状だけでなく、糖尿病、腸閉そく、腎不全、脳梗塞、認知症、気管支炎、心臓病など…本当に様々でした。
それらの症状を抱える患者様に対して、私は手技や運動指導を使って姿勢や悪い動きの癖の改善を行いました。
するとどうでしょう、症状が比較的軽い方だけでなく、症状が重い患者様までもが日常生活を快適に送れるようになるまで改善していったのです。

私の理論は間違っていなかった! と確信しました。

その後、現在の東新宿ソフィア整骨院に移籍。
しばらく従業員として勤務していましたが、いつしか自分自身で身を立てたいと思っていた頃に転機が訪れます。
なんと東新宿ソフィア整骨院のオーナーから経営権を譲渡されることになったのです。
念願が叶い、東新宿ソフィア整骨院院長に就任。 37歳で独立することに至りました。

「ゆがみ負債改善メソッド」が完成!そしてここから…

東新宿ソフィア整骨院と院長唐澤秀幸独立後も患者様の治療に全力を注ぎながらも、患者様の問題解決のために勉強を続けました。
のべ10,000名以上の方にカウンセリングを行うなかで、こころの悩みへのアプローチにも必要性を感じて、2018年には産業カウンセラー資格も取得。
柔道整復師・カイロプラクティック・パーソナルトレーナー・産業カウンセラーの4つの側面から患者様の問題に対して複合的、選択的にアプローチ。
なかでも「姿勢」は日常生活において最も時間が長くかつ最小限の運動であることから、患者様の問題の中枢になることに注目。
その中枢となる「姿勢」を改善することによって、体を回復させるメソッドが確立しました。

パーソナルトレーナーの仕事を始めてから実に21年。
あきらめずに続けてきた私だけの治療・改善方法である「ゆがみ負債改善メソッド」が完成したのです。

おかげさまで個人院となってから、のべ10,000名以上の方に来院いただき、改善へ導くことができました。
ありがたいことに、お客様の喜びの声も本当に多数頂戴しております。

私の強みとしては次の5点があります。

東新宿ソフィア整骨院の5つの強み これらの強みを生かして、デスクワークに従事されている方の施術を最も得意としています。
デスクワークの方は長い時間同じ姿勢を取りがちであることから、その姿勢の習慣から疲れや痛みを引き起こしやすい状態になります。
姿勢は日常生活において最も時間が長くかつ最小限の運動であることを踏まえ、運動面を中心にアプローチ。
さらには体の内側と外側、こころの部分からもアプローチすることによって、最高のパフォーマンスが続けられる体にすることをお約束します。

実際の施術では、全身の筋肉を覆う筋膜にアプローチ。
悪い姿勢の習慣で固められてしまった筋膜は、体を硬直させ、動きを制限してしまうのです。
これが体の思わぬところに負荷を与えるため、痛みや疲れやすさを引き起こす直接的原因となります。
そのことを踏まえ、硬直した筋膜をもとの柔らかい状態に戻す施術を行い、短時間で痛みを減少させます。

もちろん施術だけではなく、メソッドに基づき患者様一人ひとりにゴール(目標)を設定し、ゴールに早く到達するために、機能的な体を長く保ち続けるための姿勢、エクササイズのアドバイスをいたします。

疲れや不調が改善されるまで、私は絶対にあきらめません。
親身、丁寧、豊富なアプローチによって必ず患者様の目指すゴールをコミットします。

以上より、私はデスクワークが多くなった現代人が、30年間健康で働くことが出来る体をつくるために、ともに伴走してまいります。

 

※「ゆがみ負債」は2018年7月26日現在、東新宿ソフィア整骨院が商標登録出願中です

 

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