長時間座り姿勢で、腰からお尻にかけて痛い時の解決法

お尻が痛い

デスクワークでお尻が痛い時の解決法がわかります

長時間の座り姿勢で痛くなる腰
次いで「お尻周り」

単純な腰痛と違い
お尻周りは脂肪も非常に多く
腰痛の中でも足の方まで
「痛み」や「痺れ」を
訴えられる方が
実は非常に多いのです。

このブログでは、
腰痛の中でもお尻、
もしくはお尻に近い場所が
痛い時の解決法がわかります。

ブログを介して
座るだけで痛くなる
お尻の痛みから解放されて

長時間座っていても
痛みが気にならなくなり
快適に集中して仕事が
出来る事でしょう!!!

お尻の痛み改善法

お尻全体が痛い
というよりかは、
左右どちらかのお尻が痛いと
思います。

痛い側に普段体重をかけて
座っている可能性が高いので
まずは、
痛くない側のお尻に体重をかけて
座ってみましょう。

そこで痛みが和らぐようであれば
普段から痛いお尻側に体重かけ過ぎの
可能性が高いです。

もし、
左右どちらかのお尻に体重をかけても
痛みの変化が無いようですと、
症状が芳しく無いか、座り方が問題では無い
可能性もあります。

もう少しわかりやすく
分類してみましょう(私的な見方です)

①軽度
左右のお尻に体重をかけてみて
痛みが和らぐ

②中度
左右のお尻に体重をかけてみて
痛みに変化は無いが
立ち上がるとラク

③重度
何しても痛い

①軽度〜②中度
軽度や中度の場合は、
「前屈」、「あおむけで両膝抱え込む」と
いったストレッチ
もしくは、座りながら出来るストレッチ
座面にクッションを入れてみるで対応してみましょう。
下線文字をクリックすると
動画が見れますので、ぜひ参考にしてみてください。

中度の場合
軽度に比べて改善まで時間はかかるかと思います。

③重度
重度の場合は、
上記の事をやっても変化なしの場合は、
自分で対応できないケースになりますので
その際は、当院までお問い合わせください。

自分では対応できる部分と、
難しい部分がある事を
ご理解して頂ければと思います。

お尻が痛い原因がわかると解決できる場合も!

長時間のデスクワークで
一番痛いと言われるのが腰!
次いでお尻周りに痛みを感じる方が
実は多いです。

腰の痛みを訴える方に比べ、
お尻に痛みを訴える方の特徴は

①普段からお尻を使えていない
②どちらかのお尻に体重をかけ過ぎている
③足に痛みや痺れを訴える

全て当てはまらないかもしれませんが
このように特徴があります。
特徴をもう少し細かく解説していく事で
より解決できる確率が上がりますので
解説いたします。

①普段からお尻を使えていない
普段お尻を使えていないとは、
お尻には非常に大きい筋肉が存在しています。

そのお尻の筋肉は
歩く、座る、立ち上がるといった
日常生活で使う筋肉なのですが、
しっかりお尻の筋肉を使える人、
使えない人がいらっしゃいます。

日常生活においてお尻の筋肉は
非常に重要な筋肉にも関わらず
使うには難しい筋肉とも言えるのです。

なぜかというと、
お尻は脂肪もとても多いため、
使う感覚というものが
脂肪に隠れてしまいがちなのです。

そこで
簡単なチェック方法です!
立って片足を少し浮かせ
その足を少し後ろに引いた時、
お尻の収縮感が感じれるか

それと
片足立ちをして30秒以上
フラつかないなどやってみて
下さい。

出来ない場合は、
お尻の筋力低下の可能性があります。

お尻の筋肉は
座り姿勢で体重がかかり
血流の流れが悪くなって、
結果
痛くなるケースが多いです。

また、普段からお尻の筋肉が
しっかり使えていない上で、
長時間の座り姿勢は
大きな負担となるでしょう。

ですので、
歩く時から少し
お尻の存在に目を向けるだけでも
お尻の筋肉スイッチがONになりますから
存在を忘れないであげてください。

②どちらかのお尻に体重をかけ過ぎている
次に、
上記でも説明しましたが
左右どちらかのお尻に
体重をかけ過ぎている事です。

体重をかけ過ぎるとは、
上半身が傾くくらい
片方のお尻に体重をかけ過ぎていたり、
反対のお尻が浮くくらい体重をかけ過ぎると
お尻の筋肉が圧迫されて、痛みとなる
可能性は上がります。

ですので、左右のお尻に目を向けて
どう体重かけているかを把握し、
片側へ体重をかけ過ぎないよう
改善に努めてみましょう。

③足に痛みや痺れを訴える
腰痛ともっとも違う症状の1つです。
個人差はありますが、
足に痛みや痺れの症状が見受けられる
ケースがあります。

お尻から、腰にかけての放散痛があったとして
腰の痛みが強いと忘れがちなのがお尻の痛み

腰がよくなってきて、
お尻の痛みが残り、
そのお尻の痛みで足まで痛みや痺れが・・・
というパターンもあります。

足まで症状がある場合は、
自分での対応は難しくなりますので
こちらまでご相談ください。

少し骨盤のことがわかる方は
骨盤の基礎知識
こちらをご覧いたけるとより
お尻の痛みに対応できるように
なります。

まとめ

腰痛からお尻にかけての痛みには、
軽度、中度、重度に分類すると

軽度や中度の場合は、
「前屈」、「あおむけで両膝抱え込む」と
いったストレッチや、
もしくは、座りながら出来るストレッチ
座面にクッションを入れてみるで対応してみましょう。

③重度
重度の場合は、
上記の事をやっても変化なしの場合です。
自分で対応できないケースになりますので
その際は、当院までお問い合わせください。

通常の腰痛に比べ、
お尻にかけて痛い場合の特徴を把握して

①普段からお尻を使えていない
②どちらかのお尻に体重をかけ過ぎている
③足に痛みや痺れを訴える

3つあります。
日頃からお尻の筋肉が使えていない
可能性があるので、
歩く際にお尻の意識を少し持ってあげる事
それと、座っているときは左右のお尻に
体重をかけ過ぎない事を意識してみましょう。

デスクワークで10年以上も腰痛で苦しんでいる方へ

東新宿ソフィア整骨院では、
デスクワークで10年以上も腰痛で
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来院されている患者様の多くは、
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今後も腰痛になり得る問題や、
解決策を
お伝えしたいと思いますので
わからないことや、
腰痛でお悩みの方は
電話、メール、lineで
お気軽にご相談下さい。

東新宿ソフィア整骨院
院長 唐澤 秀幸

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東新宿ソフィア整骨院で施術承ります

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