長い時間座っていても腰が痛くならない対処法

座って腰が痛い

長い時間は腰に負担がくる・・・

1日何時間くらい座りっぱなしでいるのか
調べてみました。

ちなみに当院は、
オフィス街にありますので
非常にディスクワークの患者様が多く、
一番の訴えは腰痛です。

調べた結果
1日3〜4時間くらいは座りっぱなしでいる
ということです。

座りっぱなしでいると何故腰が痛くなるのか・・・

まず、わかりやすく
①寝姿勢
②立ち姿勢
③座り姿勢

この3つの姿勢と腰の関係を考えてみましょう。

①寝姿勢は・・・
体の負担を考えた時に一番負担がない
ですから、腰の負担も当然一番ありません。

②立ち姿勢は・・・
一番負担がかかりそうなのが
重力を考えた時、
足の裏です。

立ち姿勢の腰の部分も考えてみましょう!
腰をみると、お腹と腰の関係性が重要です。
立ち姿勢で腰痛を訴えている患者様の多くは
「まっすぐ立つとお腹が前にポッコリ出ている姿勢」
「腰が反れてしまっている姿勢」
この姿勢が多いです。
少し考察してみると
立ち方って重要だという事です。

③座り姿勢は・・・
立ち姿勢同様、重力から考えてみると
一番体重がかかり
負担がかかりそうな体の部位は
「腰周り」
そうです。
実は座り姿勢が一番腰に負担をかけやすい
姿勢なんですよね。

足は膝が曲がって、比較的ラクな状態です。
そうなると上半身の体重をどこで支えているか、
骨や筋肉で考えると
股関節・骨盤・腰の筋肉
という話になります。

もう少し突っ込んでみましょう
股関節・骨盤は骨
腰は筋肉です(腰椎は置いといて)
骨と筋肉どっちが体を支えられる強いモノか・・・
当然、骨の方が強度ありますよね
ですから骨より強度が弱い
腰の筋肉には負担がかかります。

さらにさらに!
座っている時の腰の姿勢も観察してみましょう!

背中丸まってませんか?
背中が丸まっていると
腰の筋肉がグイッと伸ばされている姿勢です。

それは、
前屈したまま腰をストレッチして
3時間〜4時間いてみてください。
多分できないでしょう。
それだけ腰に負担をかけているということです。

長い時間座っていても腰が痛くならない対処法

さて、
座り姿勢がどれだけ腰に負担をかけているのか
上記の説明でわかったと思います。

次に長時間座っていても腰が痛くならない対処法です。
①1時間ごとに立ち上がる
②座り姿勢を色々変えてみる

すぐに出来る事を上げてみました。

①1時間ごとに立ち上がる
これは、
デスクワーカーの方なら
必ずやってほしい事の1つです。

立ち上がる事で、
腰にかかっている負担を
足の方に分散させて一回リセットする。
立ち上がる時にただ立ち上がるのではなく、
しっかり腰の負担を軽減するという
イメージして行ってみてください。
心理的な作用を働かせると
単純な行動ですが、とっても質の高い
立ち方になりますよ(^ ^)

②座り姿勢を色々変えてみる
次に、立てない人必見の対処法です。

座り姿勢を深掘りすると色々な座り方が存在します。
・足組姿勢(左右)
・腰丸まり姿勢
・腰反り姿勢

これらの姿勢は、
あまりやってはいけない姿勢と
言われることが多いかと思います。

しかし、
色々な座り方を適度にする事で、
腰に対する負担は減らすことができます。

一番やってはいけないこと
それは・・・
「ずっと同じ姿勢で座り続けないこと!」

まずは簡単なことから
チャレンジしてみてくださいね!

当院では
デスクワークで10年以上も腰痛で苦しんでいる人たちが
来院しております。

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