長い時間座っていても腰が痛くならない対処法

座って腰が痛い

デスクワークの腰痛改善専門 唐澤秀幸

こんにちは
デスクワークの腰痛改善専門 唐澤秀幸です。
私は東新宿ソフィア整骨院にて
院長をしております。

当院では、
デスクワークで10年以上も腰痛で
苦しんでいる人が
数多く来院しております。

デスクワークで腰痛に苦しんでいる方々へ
腰痛改善のために必要な知識や情報、
セルフで出来るケアなどを、
お伝えしたいと思います。

長い時間は腰に負担がくる・・・

当院は、
オフィス街にあります。

非常に多くのディスクワークの患者様が
来院されております。

そこで一番多い症状が腰痛です。
より詳しく問診をしていくと、

長時間のデスクワークによる腰痛が
多い傾向にあります。

調べた結果、
1日最低3〜4時間くらいは、
座りっぱなしでいる。

ということです。

では、
何故座りっぱなしでいると、
腰が痛くなるのか・・・
考えてみたいと思います。

まず、
普段やっているであろう姿勢を、
分類してみましょう。

①寝姿勢
②立ち姿勢
③座り姿勢

この3つの姿勢があります。
では次に、
腰と姿勢の関係性を
考えてみましょう。

①寝姿勢では・・・


重力からくる負担を考えた時に、
一番負担がない姿勢と言えます。
ですから、
腰の負担も当然一番ないはずです。

しかし、
どんな寝姿勢なのかによって、
腰の負担も変わります。

上向きで寝れるのが、
負担が一番少ないのでオススメします。

②立ち姿勢は・・・

立ち姿勢では、
一番体重がかかるポイントが、
足の裏になります。

腰の負担を考えるのであれば、
寝姿勢に次いで、
2番目に負担がかかってくる姿勢と、
言えます。

立ち姿勢も、
立ち方によって、腰に大きく負担を
かけてしまう場合があります。

例えば、
立っている時に、
腰が反りすぎている人や、
腰がねじれて立っている人、

立ち姿勢で腰痛になるケースもあります。

普段の立ち姿勢は、
意識しないとわかりませんので、
まずは鏡の前に立って見て、
自分の立ち姿勢を見て見ましょう。

③座り姿勢は・・・


立ち姿勢同様、
体重のかかり方や、
重力から姿勢を考えてみると、

寝姿勢、立ち姿勢よりも、
もっとも一番負担がかかる姿勢と
言えるでしょう。

何故なら、
座っている時には骨盤が土台となって、
上半身の体重を支えていますし、

その骨盤の上に、
腰の筋肉がある訳ですから、
一番腰周りに負担がかかることでしょう。

さらに、
足は体重がかかりずらいように、
股関節、膝、足首までリラックスしてますから、
骨盤の安定性は非常に重要になってきます。

つまり骨盤は、
ただえさえ、

上半身の体重を支えなくてはいけないのに、
上半身を安定させるためにも、
頑張らなくてはいけない。

ですから骨盤は、
頑張り屋さんにならなくてはいけない訳です。

座っている時の骨盤は、実は頑張り屋さん!

さて、座っている時に
大活躍の骨盤・・・

この骨盤はご存知、
骨です。

では、骨盤の上にある腰は
何かというと、
筋肉ですよね。

骨と筋肉、
どちらが強度が強いのか、
体を支えるなら、
どちらが適しているでしょうか?

答えはそうです。
骨盤ですよね。

ですから、
座り姿勢で腰が痛くなる場合、
骨盤がしっかり腰の筋肉を支えなければ、
いけない訳です。

そこで例えば、
猫背のような、
背中が丸まっている姿勢を、
とってるとしましょう。

背中を丸めるということは、
骨盤は後ろに寝ている状態です。

骨盤が後ろに寝ているということは、
その時点で、
骨盤の安定性は無くなりますから、
その不安定性は腰にしわ寄せがくるでしょう。

長い時間座っていても腰が痛くならない対処法

さて、
座り姿勢によって、
どれだけ腰に負担をかけているのか
上記の説明でわかったと思います。

次に長時間座っていても、
腰が痛くならない対処法を
考えて見たいと思います。

①1時間ごとに立ち上がる
②座り姿勢を色々変えてみる

このようにすぐに実践出来る事を、
上げてみました。

①1時間ごとに立ち上がる

これは、
デスクワーカーの方なら
必ずやってほしい事の1つになります。

立ち上がる事で、
腰にかかっている負担を
足の方に分散させて一回リセットする方法です。

立ち上がる時にただ立ち上がるのではなく、
しっかり腰の負担を軽減するという
イメージして行ってみてください。

心理的な作用を働かせると
単純な行動ですが、
とっても腰がラクに感じるはずです。

②座り姿勢を色々変えてみる


次に、立てない人必見の対処法になります。

座り姿勢を深掘りすると、
そこには色々な座り方が存在します。

・足組姿勢(左右)
・腰丸まり姿勢
・腰反り姿勢


これらの姿勢は、
あまりやってはいけない姿勢と
言われることが多いですよね。

しかし、
色々な座り方をバランスよく、
適度にする事で、
腰に対する負担は減らすことができます。

足を組むことで、
左右どちらかのお尻は休めるし、

腰を反れば、
腰の筋肉は縮まって
お腹のストレッチになるし、

腰を丸めれば、
腰のストレッチになります。

要はやってはいけない姿勢も
考え方で変わるものなのです。

そこで、
一番やってはいけないことがあります。
それは・・・

「ずっと同じ姿勢で座り続けないこと!」

これが一番腰に負担をかけてしまいますから、
気をつけましょう。

動画にて、
より詳しく解説しておりますので、
お時間ある方はご覧ください。

デスクワークで10年以上も腰痛で苦しんでいる方へ

東新宿ソフィア整骨院では、
デスクワークで10年以上も腰痛で
苦しんでいる人が数多く来院しております。

来院されている患者様の多くは、
デスクワークで
腰痛に悩まされても、
朝から絶好調な生活に戻れます!

今後も腰痛になり得る問題や、
解決策を
お伝えしたいと思いますので
わからないことや、
腰痛でお悩みの方は
電話、メール、lineで
お気軽にご相談下さい。

東新宿ソフィア整骨院
院長 唐澤 秀幸

 

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