歩いているだけで痛い膝!その痛みって、ジョギングフォームが問題だから?

患者様のお悩み

「先生!」
「歩いていると膝のお皿の下が痛いです!」

当院では、膝痛の患者様も
多数来院されております。

特に多いのが、
膝に水が溜まっていて、
病院で抜いてもらっているけど・・・
痛くて治らない・・・
このケースが一番多いです。
この症例もいくつかブログで
上げていきたいと思いますので、
膝痛の方はぜひ参考にしてみて下さい。

さて、膝のお皿の下が痛い患者様
30代の男性の人で、デスクワーカー
少し大柄な人で週末はジムに行って、
ジョギングやスイミングで
一汗流すといったサイクルだそうです。

ジョギングから痛みが始まり、
普段歩いていても痛みを感じるように
なってしまったそうです。
スイミングしているときは大丈夫
とのことです。

なぜそうなるのか?

ジョギングから痛みが始まった
そうですが・・・
そこでそれが原因と決めたいところですが
まだ早いんですよね。
ですから、
それはあくまで一要素として
考えておいた良いかもしれません。

理由としては、

・週末しか走っていない
・まだ若い
・ジョギングフォームは悪くない

上記のように、考察できますのでもう少し
別の可能性を探る必要があるなと
思いました。

次に、
ではなぜ痛くなったかです。
まず、
普段履いている靴のサイズ・・・
違うんですよね。サイズが合ってないのです。
足のサイズと・・・
靴のサイズが大きくて、
中で足が遊んでしまっているんですよね。
そうすると足首の不安定要素が高まります。
結果、その不安定が膝に影響していました。

ジョギングはあくまで、
きっかけである。

ということなんです。

どうしたら良い?ポイントは?

さて、
どうしたら良いか?
まずは、足のサイズにあった靴選びが大切です。
キツ過ぎず、緩すぎない靴のサイズ。
これは中々わからないと思いますので、
当院でご相談していただければ対応できます。

足指体操もやりましょう!
膝だけ単体で悪くなる可能性というのは
実は低いのです。

それは、
下には足で、上には股関節が存在しているから
物理的に考えても膝の使い方は、
足や股関節の動きに依存しやすい。
依存しやすい、されやすい部位というのは、
足や股関節の問題で膝が悪くなるということです。

ですから足指体操をすることで
足指の機能を高めることで、安定性を高め、
膝への負担を軽減させるということです。

足指体操としては、まずは
グー、チョキ、パー、
これからやってみて下さい。

本当はもう少し深掘りして
質の高いエクササイズの方が
良いですが、これだけでも半分くらいの方が
膝の痛みが楽になったということです。

あとは股関節を形成している骨盤!
この骨盤のボディーイメージを持つと
膝の使い方も変わりますので、
ご覧ください。

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
東新宿ソフィア整骨院で施術承ります

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