頭痛

えっ!まさか頭痛の原因・・・実は〇〇〇だった!それ!ご存知でしたか?

患者様のお悩み

先生!もう20年以上の頭痛に悩まされています。
痛み止め、全然効かないんです。
どうしたかいいか困っています。
もしかしたら肩こり?それとも姿勢が問題?

真っ先に疑いたくなるのが、
姿勢の問題がポイントですが・・・
その方、とても姿勢がいいのです。
しかも、肩が柔らかいのに肩こりがある。

不思議ですよね〜・・・

そう、
こういうケース、実は結構あるんです。
別の例であれば肩が動くのに凝るとか

なぜそうなるのか?

もし、姿勢に問題がなかったとしたら
次に何が考えられるのか・・・
この発想ってとても大切なんですよね。

私は、
症状の多くは患者様の生活習慣のあり方に
何かしら問題があるのではないかと思っているので
注意深く問診を取りながら答えを導き出してきます。

頭痛をまずシンプルに考えて見ると、

・姿勢の問題
・動きの癖の問題
・精神的な問題

こんな感じで分類していきます。
で、姿勢に問題がなければ
残りの動きの癖の問題か、
精神的な問題か・・・

動きの癖は、
動き方そのもののお話か?
生活リズムのお話か?
更に深掘りしていきます。

動きの癖に関しては、
すぐにわかるものではないので、
施術を進めながら悪い部分を特定します。

生活リズムのお話は、
日々どのような生活で暮らしているのか
そのチェックは、問診になります。

頭痛の場合、
呼吸のチェックは必須です。
呼吸を介して頭は拡張したり、収縮したり、
その動きが正常かどうか?
頭痛の場合、
頭の動きがない人、とても多いんですよね。
そして、頭って動くのって思う方、
いらっしゃるかと思いますが、動くのです。
その理由については話として
少し長くなってしまいますので割愛しますが、
その動きが正常でないと、頭痛の要因になり得て
しまうんですよね。これはカルト的なお話ではなく、
解剖学に基づいたお話です。

で、呼吸から紐解き
いびきをかくお話を問診で引き出し、
いびきに対するアプローチをしました。

どうしたら良い?ポイントは?

いびきをかくということは、
呼吸が浅いケースがあります。
案の定、呼吸が浅く、眠りも浅いとのこと。

で、
私がご指導したのが「枕」

枕を高めにして寝てたそうで、
結果として、気道が確保しずらくなり
いびきからの頭痛というお話で、
問題解決となりました。

まさかご本人も
頭痛 → 呼吸が浅い(いびき) → 枕が問題
こんな風に考えられなかったので・・・
それは、痛み止め飲んでも効きませんよね。
だって、痛み止めで枕は低くなりませんからね。
いびきにオススメの動画
ぜひ活用してください。

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
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