ピキッ!と鳴ってから肩甲骨が痛くなった。何故?どうすればいいかの解決策

患者様のお悩み

30代の女性の方です。
産後、職場復帰を果たしデスクワークへ復帰

復帰後、
元々、慢性的な酷い肩こりを持っています。
酷い場合は首コリ、頭痛となります。

ある日、
背伸びをするように背筋を伸ばした直後!
ピキッ!と、肩甲骨に痛みが走る!
激痛です。
あまりに痛くて、肩が動かないどころか、
首も回らなくなってしまいました。

来院された時、
青ざめた顔で・・・
「なんとかして下さい」
とのこと

痛みもあるし、何故?痛みが出たの?
という恐怖心もあったでしょう。
こういう場合、痛みを取ることと、
恐怖心を取ること!
二つの問題がそこにあるということ。

ということは、
二つの問題を解決しなければなりません。

何故そうなるのか?

さて、なぜそうなるのか?
何故だと思います?

そこのモヤモヤを取ること
これが恐怖心改善の第一歩です。

で、
何故痛くなったのかです。

痛みは突然訪れるモノ!
もしくは段々と痛くなるモノ!

この二つのパターンがまず存在する!
そう思って下さい。
この二つのパターン・・・簡単に言うと、

痛みが突然訪れるパターンは、
痛みに気づく神経の反応が鈍かっただけ
段々と痛くなるのが普通のケース

こんな感じで認識してみて下さい。
さらに深掘りをしましょう。
ではなぜ、痛みに気づく反応が
遅れてしまったのか?
これは、色々な要素が考えられます。
その反応する筋肉が弱化しているのか?
それか周囲の筋肉?

弱化というのは筋力不足だけではありませんよ。
血流の流れが悪く
弱化するケースもありますからね。
要は、筋肉が弱いから・・・
こんな簡単に考えて貰いたくはないんですよ。

来院された患者様のケースでは、
痛みは突然来ましたが、
元々肩こりがありますので、
筋弱化がまずそこにはありました。
あとは猫背姿勢も問題ですね。
猫背姿勢が強いと、
肩甲骨の動きが悪いです。
それをいきなり肩を回す・・・
すると、筋肉はビックリしてしまう訳です。
それにより肩甲骨周りの筋肉に負荷が
かかり痛めた。
こんなパターンも考えられますよね。

どうしたら良い?ポイントは?

次にどうしたら良いかです!
まず、痛んでいるところに直に触れて
熱感を感じてみて下さい。

筋肉が傷つき損傷している場合、
炎症反応があるかと思います。
ですから、
アイシングがまず必要かと思います。

患部に対しては直接揉んだり、
ほぐすような行為は
禁忌になりますからね。

あとは、どれくらい動かせられるのか?
どう動かすと痛くて、
どう動かすとラクか

それをご自身で把握すること!
試してみて下さい。
早期回復したいのであれば
当院までご相談ください(^ ^)

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
東新宿ソフィア整骨院で施術承ります

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