呼吸

肩の痛み・・・実は呼吸が浅いのが原因でした!

患者様のお悩み

「ここ1ヶ月肩が痛くて・・・」

肩の痛みに悩まされている
患者様がいらっしゃいました。

マッサージ、病院・・・
色々行ったそうです。
それで少しは良くなったけど
また痛みが強くなってきたいうことで来院

まず気になるのが
そこでどんな治療を受けてきたのか・・・

マッサージ屋さんでは、
120分のマッサージを受けたとのこと。
病院では、
レントゲンで異常なし
とのことで、痛み止めと湿布

で、改善されない場合
どういう気持ちでいるのか?
その不安を取り除いていくことが
まずはじめに大切なことですよね。

もしかしたら、
ここもダメかも・・・
と、思っている可能性がありますからね。

実は不安のままの治療だと、
治療効果って半減するんです。
だから回復にも時間がかかるんですよね。

なぜそうなるのか?

痛みの原因って
やはり千差万別というか
色々あるんです。
だから、
湿布、痛み止め、電気、マッサージ・・・
この決められた治療で良くなる!
なんて可能性は
極めて低くなるわけです。

まず何が問題か
問診をしっかり取る必要があります。
問診をすることで何が問題なのか
探る訳です。

まず、
問診の中でタバコというキーワードが
出てきました。
昔からのヘビースモーカーでして、、、

タバコを吸う

呼吸が浅い

肺の機能低下により肋骨の動きが制限

肋骨の動きが制限されると肩甲骨の動きも制限

結果
肩の動きが悪くなる

こんな形で治療方法を見立てて行きます。
そう考えるとですね。
湿布や痛み止め、マッサージで
肋骨や肩甲骨が動くようになりますか?
根本的な問題はタバコ・・・
ですから、タバコの吸う量を減らすこと
これが解決策です。

一筋縄ではいきませんよね。
だって、タバコは依存性が強いですからね。
もしタバコを中々やめられないのであれば、
呼吸力を高めるための調整に
定期的に通院してもらいながら
改善させていく方法もあります。
また、定期的に来れない場合は、
それなりのフォローも当院では
準備しておりますので
ご相談ください。

どうしたら良い?ポイントは?

痛みの原因って、
自分の生活のスタイルの中のどれかに
問題があるケースが非常に多いんですよね。

ですから、まずは生活習慣の見直しが大前提で
大切なことなのです。
普段どんな姿勢をしていて、
どんな動きをしているのか
癖はどんな癖が存在しているのか

何事もそうですよね、
自分を見つめ直してみることが
問題解決に繋がり、
結果、
予防にもなるのです。

予防と、改善は表裏一体
そんな思考回路を持てると
「気をつけよう」
という気持ちが持てるのではないでしょうか?
ぜひ、呼吸法チェックして見てください。

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
東新宿ソフィア整骨院で施術承ります

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