デスクワーカー急増中!動かしていないのに何故痛くなる?股関節痛!

患者様のお悩み

デスクワーカーに急増中です!
動かしていないのに何故か痛くなる
股関節痛・・・

痛くなるのには原因というものが必ずあります。
まず、座り姿勢で一番負担が掛かりそうなところ・・・
どこでしょう?ということです。
そう!
股関節ですよね!

骨盤?
腰?
いやいや、
確かにそう捉えるのも間違いはありませんが、
一番下に来るもの。。。
それが股関節です。

まず、デスクワークの方で
股関節の痛みを訴えられるケースの場合、
体重の負担により血流不全、神経圧迫など
考えられますよね。

何故そうなるのか?

股関節はまず、自由度がある関節なのです。
自由度があるとは、
色々な動きが出来る関節ということ
色々な動きが出来るということは
どんなことが考えられるでしょうか?

動きやすい分、歪みやすい

まずは歪みやすいということ
関節が、レントゲンでもわからないくらいの
歪みが生じやすいということです。

もう一つ重要なことがあります。

骨盤や膝の影響を受けやすい

股関節の下を見れば膝
股関節の上を見れば骨盤
ということは、間にある股関節は、
膝や骨盤の影響を受けやすい。
つまり、膝を昔痛めたとか・・・
腰がそり腰で骨盤が前にズレているとか・・・
その影響を股関節は受けやすい
ということです。

では、ご自身で股関節の歪みをどう判断するか・・・
そう考えると
とても難しい話になってしまいますよね。

どうしたら良い?ポイントは?

まずは股関節への負担を軽減するために
座りっぱなしは避けて
定期的に立ち上がること
これが大切です。

理想は1時間に一回は立ち上がることが理想

アメリカのビジネスミーティングでは、
立ちっぱなしで行うそうです。
それくらい座りっぱなし姿勢は良くない
ということなんですよね。

あともう一つ重要な対処法があります。
それは普段から意識してもらいたいのですが、

左右の坐骨を感じて座ること

座っているときも
基本、骨で座る感覚があるといいですよね。
お尻のお肉が多いとわかりずらかったり、
逆にお尻のお肉が少ないと骨が当たって痛い
かもしれませんが、
そこはイメージと、座布団でフォローして
いただければと思います。

次に
左右の坐骨に体重を平等にかける
これが大切です。

案外意識してみると、
右の坐骨に体重かけ過ぎてたり・・・
なんて、
左右のどちらかに体重をかけ過ぎていたりすると
その体重がかかっている方の股関節に
負担がかかってしまいます。

どうでしょう?
実は、痛み改善と予防・・・
表裏一体なんですよね。

ぜひ、坐骨を意識して見てください。
そのヒントとしてまずは骨盤の意識から
高めてくださいね。

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