問診をしっかりしない治療院には気をつけましょう。カカトの痛み解決事例!

患者様のお悩み

外国の方です。
言葉はカタコトなので深く問診が出来ません。
そんな時、どう対応するか・・・

カタコトの中から
必要最低限抑えておきたい問診

・どうすると痛いのか
・どの部分が痛いのか
・どうするとラクか

ここら辺は抑えておきたいですよね。
その外国の方は、
長時間座り姿勢で、立ちがる際に痛いとのことです。
痛い部位はアキレス腱周囲
歩いているときは痛くないそうです。

体重もあり、筋肉質
長時間のデスクワークをしています。

なぜそうなるのか?

問診で掘り下げられそうであれば

・スポーツ歴
・過去の怪我
・ふくらはぎのムクミ度合い
・靴と足のサイズ

ここら辺は深掘りして聞きたいところです。
何故かというと、、、

スポーツ歴を知ることで、
足の癖がわかる

過去の怪我を知ることで、
足の健康状態を把握する

ムクミ度合いで、
アキレス腱にどれくらい負担が
かかっているか推測できる

靴と足のサイズで、
靴と足のサイズが合っているかどうか
合っていないことが原因で痛くなる
ケースも考えられる

こんな感じで、
痛みに対して掘り下げていくこと
メチャクチャ大切なんですよね。

だから、
問診をしっかり取らない治療院は
まず良くならないと考えた方がいい
と、思います。

どうしたらよい?ポイントは?

まず、
アキレス腱の腫れチェックをしましょう!
左右差を見るんです。
そこで、腫れているかどうかなんとなく
わかるはずです。

次に熱感や皮膚の状態をチェック!
もし、腫れが解らなくても
状態を見ることで、わかることがあります。
熱感がある場合は、基本アイシングで対応されると
痛みが緩和される可能性があります。

ただですね。
昔いた患者様で、アイシングをすると
麻痺が起きて痛みが強く出てしまう方がいらっしゃいました。
これは非常に稀なケースでして、
少なからずそういう患者様もいるということを
先生側が把握しておく必要はあるかと思います。

続いて
皮膚の状態をチェックです。
皮膚も左右差で見てあげるといいと思います。
皮膚の色が余りに悪い場合は、何が考えられるか?

そうやって掘り下げていくんです。
そうすることで、先生のスキルも上がっていくんですよね。
余りにも変な色をしているようであれば、
そこはもう、私たち治療家が関われない世界ですし。
他の医療機関へお願いすることも、
時には必要なことなんですよね。

問診を介して、実は治療の8割が終わるとされています。
その理由は、根本原因を見つけることで
適材適所のケアができる。
そういうことです。

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
東新宿ソフィア整骨院で施術承ります

もしあなたがカラダの不調や痛み、疲れでお悩みでしたら
一度、カラダの相談・施術をしませんか?

ご予約・ご相談はこちらから▼