いきなり?眠れない肩の激痛の正体と、3つの治すコツ!

患者様のお悩み

肩の痛みで眠れない!!!!
こんな経験ありませんか?ある人にはあるんですよね。。。。

理由もわからずいきなり痛くなる。
理由はあるはずなのですが、思い出せない。案外問診を深く掘り下げていくと、そういえば・・・なんて話になります。問診ってとても重要だなと思います。

その患者様は、デスクワーカーで昔から肩こり持ちでしたが、いきなり肩が動かなくなってしまうくらいの激痛は初めていうことでした。
いきなり痛くなる?痛みとしては「イキナリ」ということですが、その前の過程が実は存在しているはずなのです。体のサイン!
その体のサインとは可動域が低下しているはずなのです。
えっ?そんなことはないと反論される方もいらっしゃいます。しかしですね。。。

普段どれくらいの可動域があるのかチェックしてますか???
ということです。チェックしてると答えた人は誰一人としておりません。

ちなみに50肩という表現・・・医学用語でいうと「肩関節周囲炎」という言葉になります。病名って不思議ですよね。そう言われると「なんだ肩関節周囲炎か〜」と、妙に安心感が出たり、逆に不安な気持ちになったり。で、病院だったらどう対応してくれるの?という話になりますと・・・湿布、痛み止め、電気・・・こんな感じでしょうか?

何故そうなるのか?

可動域現象から始まった肩関節周囲炎は、何故そうなったのか?
それは姿勢、肩の使い方、関節のポジショニングのズレ、寝てる時の体重負荷など挙げられるかと思います。多くの症状の場合それらに集約されてくるのではと思います。

では、何故寝られないくらいの痛みになってしまったのか・・・
これは科学的根拠として、これだ!というものは残念ながらないと思います。しかし、私が思っているのは「痛みセンサーの個性」かなと。
つねられて、痛い、痛くないがあるように・・・動かなくなるまで気がつかない反応。
ちょっと怖いですよね。それって、ギックリ腰も同じことかもしれません。
と、考えるとですね。イキナリ痛みを訴えられる方は、もう少し自分の体に目を向ける必要はありますよね。

どうしたら良い?ポイントは?

重度の肩関節周囲炎は、基本安静とアイシングが必須です。
当然、すぐ良くなると思ってはダメですよ。そんな夢見たいな調整法はありませんから。
ただ、改善される近道はいくらでもサポートできますからまずはご相談ください。

ちなみに、痛み止めや注射で痛みがおさまる可能性もあると思いますが・・・
痛みが収まったところで、適切なリハビリは大切です。
痛みは引いたけど、可動域が前のようになったという人・・・
残念ながらほぼいませんから。痛みが取れればオッケーではないということです。

手術に対して抵抗、痛み止めによる副作用の懸念、リハビリに対しての不安などなどある方もご相談下さい。人間は治る薬を体内に持っています。だって、手を切ったら勝手に治るではないですか。その能力を最大限引き出す為に何ができるか。私はそれを実行します。

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
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