要注意!笑っただけでギックリ腰!原因と3つの解決法

患者様のお悩み

「先生!笑った途端、グギっときました・・・泣」

笑っただけで?そうなります?

そうです。なるんです。
腰の状態次第で、可能性は非常に高いです。
今までそんなことなったことないという事で・・・
初体験の出来事!

腰が痛くてきちんと歩けない、かがめない、反れない、靴履けない・・・
という悩みを抱えております。
一番辛いのは寝返りが出来ないとの事です。

なぜそうなるのか?

腰痛原因は千差万別ですが、今回のように動いて痛くなったという典型的パターンではない場合、次のようなことが考えられます。それは・・・
カラダの中には、風船のように一定の圧力(内圧)がかかっていると言われております。
その圧力は均等にかかってて、その圧力のおかげで骨の位置が正常に保たれていたり、体内の循環がまんべんなく均等に行われています。

その内圧が笑ったり、くしゃみをする事で変動します。
その変動により筋肉に負担をかけてギックリ腰と言われる痛みになるということです。

これは一例ですが信憑性としては高いと私は思っています。

そこで一つ疑問が生じませんか?
笑って痛くなる人、ならない人がいるのはなぜ???

その答えは、
・その人その人の腰の能力(腰力)
・腰のセンサーが敏感
・腰に負担がかかりやすい、お腹の力をフルで使って笑ってしまっている

こんなようにいくつも原因が出てきますね。

どうしたら良い?ポイントは?

笑うと動く筋肉を考えて見ましょう。
笑うとは、息を吐くことですよね。
引きつり笑いだったら逆ですけど・・・

笑うと動く筋肉は、
お腹の前の筋肉、お腹の後ろの筋肉(腰)があります。

よく、腰痛の人は腹筋を鍛えた方が良いという話を聞きます。筋肉のバランスを考えた時、腰の筋肉の反対はお腹ですから関連はあります。
それを関連づけていくと、腹筋を鍛えるのは一つの手としてアリだと思います。

しかし、
腹筋を鍛えると言っても、腹筋をどう鍛えるのか・・・
そこまで突っ込んでお話ができるかどうかという話になってきます。

「先生!腰痛改善のために走った方がいいですか?」
確かに走った方がいいと思います。でも、腰に負担がかからない走り方をしてるかどうか・・・

そうなんです!!!
やり方が何より大切なんですよね。

まず簡単にできるやり方を三つご紹介します。

・腰を意識して深呼吸
・動くときは息を吐きながら動く
・アイシング

この3つが簡単に出来て、解決策になりますのでぜひやって見てください。
もちろん、早期に解決したい場合は当院へご相談ください。

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
東新宿ソフィア整骨院で施術承ります

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