顎関節症

患者様のお悩み

「先生!顎関節症なのですが診てもらえますか?」
「最近、歯ぎしりが酷いんです」
そういった声をよく聞きます。

顎関節症を取り扱うのは歯医者!
社会一般的に言えばそうかも知れません。

顎関節・・・
関節・・・
関節といえば柔道整復師!
そして私は柔道整復師!

そうなのです。
実は関節部分は然り、筋肉、血管、神経はもちろん。
内臓、脳に至る体の組織まで・・・

実は色々なアプローチ方法があり、それを知っております。

患者様の特徴

20代女性の患者様
痩せ型、小さい頃から歯の矯正を受けている
顎まわりは細く、普段から柔らかいもの(洋食、パン、お菓子)を食べている
大人しい性格で、表情の変化もあまり無し

洋食文化はまず、柔らかいものが多く顎まわりの筋肉が鍛えずらい
やはり体の不調の原因は90%の確率でご本人の生活習慣に問題あり!

患者様からの情報はとても大切で、そこに治るヒントが隠されています。
ですから「問診」って、とても大切なんですよね。

なぜそうなるのか

顎関節症は、顎関節の動きが悪くなって炎症が起きている状態です。
なぜ、関節の動きが悪くなっているのか・・・
それは筋肉の状態が悪いとも言えるでしょう。

筋肉の状態が悪いとは、
筋力低下
筋の左右バランスが悪い

こんなことが考えられます。
筋力低下とは、硬いものを食べていないから弱くなっている。
筋の左右バランスが悪いとは、頬の裏側の筋肉と、反対の頬の前側の筋肉の筋力バランスです。どちらが強く、どちらが弱いかという話です。

このように、日頃からそのことを知っていれば、まず顎関節症になるリスクは少ないわけです。もちろん、顎関節症になったとしても、気をつけていれば予防になるし、治療にもなります。逆に、顎関節症を治したとしても柔らかい食べ物ばかり食べていたらどうでしょう。

何が言いたいのかというと、つまり、気をつけるしか道はないということです。

どうしたら良い?ポイントは?

顎関節症は、メンタルからくるとも言われています。それはなぜでしょう・・・
顎に関わる筋肉は表情筋ですから、表情がある人ない人で、表情筋が使われるか使われないかという話になります。
それが一つ、メンタルからくる要因です。

病は気からという表現もあるかと思いますが、まさしくそれですよね。
気持ちの問題を痛み止めを処方してしまうことは処方ミスかどうか・・・
まずは痛みを抑えることが大前提で使用するならありですけど、その痛み止めが効くか効かないかは・・・正直わかりません。

と・・・考えてみると、問診ってメチャクチャ大切だな〜と、思いませんか?
顎の不調改善に効果的なエクササイズ動画はこちら↓↓↓やってみてください!!

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
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