目の疲れ

患者様のお悩み

30代男性
一日に6〜8時間のデスクワークでPCに向かっている。
最近、目の疲れが酷く、PCに向き合えない。今の時代、8時間以上のデスクワーカーがとても多い気がします。そして、デスクワーカーの方々の体の歪みパターンはある程度同じ傾向にあります。

多くの目の疲れを訴えられる患者様の多くはそれに伴い、頭痛や肩こりが関連して起きている。

患者様の特徴

中肉中背の方で運動はほぼしていないが、活動的な性格な為、日頃から動いている
温和で真面目な性格

体はスウェーバック姿勢
スウェーバック姿勢とは、
骨盤から上の体が後ろにスウェーしている姿勢で、いわゆる「のけ反り姿勢」です。

のけ反り姿勢は、見た目はそんなに悪い姿勢に見えませんが、横から姿勢を見ると違います。
ご自身で姿勢を見るときには、難しいかもしれませんが、横から見ることもお勧めします。

なぜ、そうなるのか

多くの患者様は、自分の体がどういう姿勢になっているのか目を向けられておりません。
姿勢に目を向けられないというか、自分の体全体に向けられていないんですよね。

要は、自分自身の体を自分でコントロールできていないということなんです。だから不調になってしまうんですよね。

眼精疲労と、肩こりは深い関係があります。
肩こり姿勢を見ると肩のポジションが体に対して正しいポジションにきていないケースが非常に多いです。
肩が正しいポジションにきていないと、筋肉が引っ張りっこして、肩を固定しようとしますから筋肉に負担をかけてコリや痛みになります。

その肩こりの筋肉は首の付け根に付いております。
首の付け根に付いているということは、首も頭の位置もズレてきます。

もうお分かりですよね。
つまり、肩こりが結果、頭の位置が変化することで、最終的に目の疲れにきているわけです。

どうしたら良い?ポイントは?

まず、目の疲れを目の問題として捉えるか、それとも肩こりから目の疲れが存在しているのかどうか見極めなければいけません。

もし、背筋を伸ばして胸を張る姿勢をとってみて、視野が広がるようであれば、それは肩の問題からくる目の疲れだとわかります。
逆に変化がなければ、目の問題として捉えるか、その他の問題として捉えるか・・・

私だったら、
顎の問題
頭の位置の問題
首の問題
などなど、問診などから問題点を洗い出し、そこから活路を見出していきます。

まずは当院がオススメする動画がありますので、やってみてください。

痛みや疲れ、不調が続いてツラい方は…
東新宿ソフィア整骨院で施術承ります

もしあなたがカラダの不調や痛み、疲れでお悩みでしたら
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