デスクワーカーの眼精疲労

眼精疲労からくる腰痛

患者様のお悩み・言葉

1日7〜8時間の長時間座り姿勢の患者様。年齢は20代前半。当院に来院されてから6年くらい前からリピートされております。
社会人になってから、長時間のデスクワークで、眼精疲労や頭痛で悩まされています。

特徴として
・真面目だが、それほど神経質ではない
・中肉中背
・お酒も飲むが、食事バランスは良い方

こんな情報を元に治療を進めて行きます。

なぜそうなるのか?

まず、眼球。
眼球をコントロールしているのは神経だが、その周りをサポートしているのは筋肉だ。
その筋肉に対して施術することは可能。
それと、眼球運動自体も指示しながら活動的にさせることもできる。

結果、視力を含む調整も可能。

眼精疲労のパターンとして・・・
・痛みがあるか?(目の奥など)
・眼球自体スムーズに動けるか
・瞬きの回数やスピードは適切か

ここら辺を注意深く観察する。

それと、全体的な評価も必要だ。
全体的な評価としては、
・顔が体に対して正しい位置にあるか?
・首は正常に動かせるか?
・頭蓋骨に歪みはないか?

なども見る必要がある。

どうしたら良い?ポイントは?

定期的に遠くを見るのは重要だ。
一点を見つめる行為自体、右足でずっと立っているのと同じで疲労する。
じっとしていることは、何もしていないようで、実はじっとしている筋肉はずっと作用している。

できたら、遠くを見つめることと、体も適度に動かしてあげた方が良い。
背伸びだけでも構わない。 

背伸び + 天井を見る

ぜひ疲労を蓄積しない工夫をしてください。

眼精疲労解消にオススメの動画です。参考にしてみてください。

 

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